今週末のギルドウォーズでは、「ハロウィーン イベント 2007」が開催されています。

街の飾りつけもハロウィーンらしいものに。
併せて当ブログでも、タイトル画像をハロウィン仕様に変更してみました。

毎年開催されているこのイベント、今年の目玉はやはり「仮装武道会」でしょう。
早速どんなものなのか体験してきました。

会場に足を踏み入れると、プレイヤーは普段ゲーム内にいるNPCの姿へと変身します。

女エレメンタリストの場合、ギルドウォーズ界一のツンデレNPC「シン」の姿に。
恋敵を身に付けた魔力で燃やし、亡き者にしようとたくらむ危険な女です。

シンの性格を反映するかのように、ビルドはファイア系のスキルで構成されています。

特性値は固定のため、振っても振らなくても変わりません。

よく分からないうちに1勝してしまいました。
「開始ボタン」を押すとカウントダウンが始まり、ランダムに選ばれた5名が一つのチームに。
編成システムは「ランダムアリーナ」の5人版ですね。
ゲーム内容自体は、同盟戦に近いものでした。
祭壇を占拠するか、相手を倒すと、自チームに1ポイントが入ります。
20ポイントを先取するか、制限時間内でポイントを多く獲得したチームが勝利するようです。

勝利報酬は「ハロウィン ボックス」1個と、ゲーマーポイント7でした。
ボックスは未使用のため、何が出てくるのか確認しておりません。

負けたら終わろうかな、と考えているうちに5連勝。
更にその後も連勝を重ね・・・

あれよあれよという間に18連勝してしまいました。
19試合目で一人が回線落ちのため連勝ストップ。

使用スキル等の条件は他チームと同じなので、構成とメンバー全員が上手だったおかげですね。
見ず知らずのプレイヤー同士でチームを組み、一人一人がこなすべき仕事を理解し、がっちりと歯車が噛みあうかの様にチームが機能する。
これが「ランダムアリーナ」方式の良いところですね。
この18連勝したチーム、私以外は全員外人でした。
途中から「このチームは最高だぜ!」とか、「〇〇(某世界トップギルドのタグ)もイチコロだな!」などと盛り上がり、チームの雰囲気もテンションも最高潮に。
ところが運命の19試合目、チーム内の一人が回線落ち。
それまで「お前最高だな!」と言ってた人間が、その落ちた方に対して、手のひらを返すかのような「/report(マナー違反のプレイヤーにペナルティを与えるためのコマンド)」発動。
いくら何でもソレは酷いだろうと、一人大笑いしながら武道会場を後にしました。