TitanQuestに続きHellgate:Londonの開発会社も倒産した模様。
「ヘルゲート:ロンドン」の開発元Flagship Studiosが閉鎖……? [4Gamer.net]
Flagship StudiosはBlizzardを辞めたBill Roperが中心となって立ち上げた開発会社でした。
Guild Warsの開発会社ArenaNetも元Blizzardスタッフが中心、かつ両社とも親会社は韓国企業ですね。
わりと共通点の多い両社、両ゲームの明暗がハッキリと分かれた感じです。
Hellgateの日本語版パッケージ買ったうえで積んでいる身としては、既にプレイしてハマっちゃった人かわいそう、というぐらいの感想です。
お盆ぐらいに遊ぼうかな、とは考えていましたが、まさかお盆前に終了?するとは。
今年発売予定のHack and slashタイプと言えばSacred2が控えていますが、Diablo3が発表された今どこまで売れるのか不安です。
私はもちろん買って積む予定です!
いっそTitanQuest、Hellgate:London、Sacred2のスタッフがBlizzardに入っちゃえば世界は平和になるかも知れません。
Hellgateの面々はとんぼ返りになりますが。
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「Age of Empires(以下AoE)」と言えば、PCゲームを嗜む者なら知らない人間はいないというほど有名なゲームの一つです。
ゲームジャンルは「RTS」というものに属するので、日本人には馴染みが薄いかも知れません。
RTSも一時期サルの如くハマったものですが、RPG以上に時間をバカ喰いするゲームなので、今ではすっかりご無沙汰です。
廃人養成ゲームとして海外でも様々な反響を呼んだ「Civilization」シリーズもRTSですね。
試みに「civ 廃人」で検索を掛けてみたところ、日本でも随分中毒者が出ているようで・・・。
・・・と、ここまでは余談。
先日「4Gamer.net」を眺めていたところ、AoE3の拡張版「Age of Empires III: Asian Dynasties」の体験版がリリースされておりました。
今回の舞台はアジアのインド、中国、そして日本。
体験版では日本でのみ遊ぶ事ができました。
「Zen」という建築物。たぶん禅寺。
桜も生えていて日本っぽい雰囲気も出ています。
日本っぽい雰囲気と言えば、ユニット(戦闘や建築、農耕などをするキャラ)も日本語で喋ります。
ただ女性ユニットが「ワァカリマシタ」「モクザァイ(木材)ダネ」など、日本にきて2,3年に満たない外人のような喋り方をするのには吹き出してしまいました。
堀のない城。
陥落寸前の大阪城でも参考にしたのか、と言いたくなる無防備っぷりです。
何故か神社を建てると、人口上限がアップします。
信長の鉄船を参考にしたと思われる船。
その鉄船が・・・
七つの海の覇者「えげれす」を相手に海戦を挑む!
黄金の国「ジパング」。
その象徴たる金閣も登場します。
この金閣寺もそうなのですが、城や鳥居、大仏を建てると文明のレベルが上昇します。
このあたりが今まで違う、日本独自の文明システムでしょうか。
・・・色々と間違っている気もしますが、日本とかを抜きに楽しめるRTSの一つですので、体験版をプレイして気に入れば製品版に手を出してみるのも悪くないと思います。
製品版の発売は10月23日で、日本語版も発売は決定しているようです。
しかし蒸気機関車が出てくるのはどうなんだろうか・・・。