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‘ダンジョン’ カテゴリーのアーカイブ

第1回(紹介編)の記事はこちら。
第2回(トミス司法官、ランドストームウィーバー編)の記事はこちら。
第3回(セルベターム、フォージワイト編)の記事はこちら。
第4回(ブラックダンカン編)の記事はこちら。
第5回(ブラックダンカン編 – 追記)の記事はこちら。
第6回(HMブラックダンカン編)の記事はこちら。

以前課題としておいたハードモード(以下HM)ブラックダンカンの討伐に出かけてきました。

今回の攻略にあたっては、以下を前提条件に設定。

構成は自分+NPC7人(ヒーロー3、傭兵4)
ドーピングは一切使用しない

つまりノーマルモード(以下NM)時と同じ条件で挑戦です。
さて、基本的なTankの動き方などは以前の記事を参照していただくことにして、今回はMobのグループ毎に攻略法を軽く書いていきます。
もちろんHMだけでなく、NMでも同じ攻略法で通用します。

【ストーン サミット】 グループ
奴らはなるべく団子状態にして倒していきます。
Tankが釣ってきて、壁と自キャラの間に敵を引っ掛けるのが基本です。
倒していく ストーン サミット の優先順位は、
   ディフェンダー > プリースト > サモナー >>>>>> その他
といった順番が楽だと思います。
ただし、優先順位の高い敵を狙ったがためにMobのカタマリが崩れたのでは意味がありません。
HMだけあって、中後衛にMobが流れていくと、一気に全滅の可能性が高くなります。
上はMobに対する壁・カタマリを崩さない状態での優先順位としておいて下さい。
基本は団子状態の敵を回復も追いつかない速度でまとめて倒す、です。
ストーン サミット のグループと戦うときは、”フローズン ソイル”を置き忘れないように。
超高速ハードリザを連射されるHMでは、ほぼ必須のスキルとなります。
【レストレス デッド】 グループ
カースNとおさわりNの変態グループ。
通常は地面に潜んでいるため、彼らの攻撃範囲に入るまで姿を現しません。
周囲に何もいないと思って油断して歩いていくと・・・

このような目に遭います。

これはひどい。
地面に潜んでいる幽霊の数が、NMよりも増えていました。
予想もしない場所で幽霊が大量に湧いてくるため、湧く場所を覚えていない場合は慎重に進む必要があります。
非常に火力の高いグループなので、可能であれば1グループずつ相手にしたいです。
2グループ引っ掛けてしまった場合、おさわりNを転倒(メテオなど)で妨害する間、カースNを片付けておきます。
おさわりNは一匹ずつコールによる集中砲火で落としていってください。
優先順位は上にも書いたとおり
   カースN >>>>>>>> おさわりN
です。
ヒーロー・傭兵集団に”スパイトフル スピリット”をかけられると、良くても半壊、悪くて全滅します。
【ブラック ダンカン】 と愉快な精霊たち
NMとほとんど変わりませんでした。
精霊は”スワップ”で引越しをし、ブラックダンカン1匹を狙い撃ちです。
主観では強さもNMとほぼ変わらないため、ここまでたどりついた猛者であれば楽勝でしょう。

上のようにブラックダンカンから通常攻撃を食らわない位置が存在します。
相手の攻撃をスペルのみに限定できるため、回復にも余裕が生まれます。

コンパス上での位置。

ソロでやる分には、NMとHMでそれほどの違いはありませんでした。
「Mobの釣りを慎重にやること」「壁をうまく作ること」、この2つができればNMよりもHM攻略がオススメです。
ただ一つ言えることは、「ソロ自体オススメできない、仲間とやれ!」ということでしょうか。

ここからは使用ビルドの解説。
コンセプトは攻略に必要なスキルを入れつつ、瞬間的な火力で押し切るぜ!です。

CODE:OQcSEZKT3lqiGlpFDW1ZdFCA
“ウルサ ブレス”メインのTank兼火力。
“スワップ”と”スタミナ シグネット”は精霊の引っ越しで使います。
盾はライトニング耐性のものを持っておくと、事故が減ると思います。
ボス戦では”ソロー シグネット”連射のため死体になります。

CODE:OAVEMJJWe8kHmq2hORVNDkAEAA
ボス戦でのメイン火力。
Mob・ボス戦では”スパイトフル スピリット”を中心ガリガリ削ります。
“ブラッド リチュアル”はMob戦でのエネルギー供給に。
“ブラッド リチュアル”、”エンフィーブルブラッド”はボス戦での使用禁止。

CODE:OgJToYWizhsqLGrADfByAXcdAA
Mob専用の火力。
範囲攻撃でTankのまとめたMobをモリモリ焼いていきます。
“フローズン ソイル”は使用禁止にしておき、必要なときに手動で使用。

CODE:OAOj8YhrIPYMvp0cYStPuax4BA
火力補助兼回復役。
“スプリンター ウェポン”は傭兵のエイダンにかけると効果的。
Mob戦では”ライフ ボンド”、”スピリット ボンド”を使用禁止に。
ボス戦では”スピリット ボンド”以外のスキルを使用禁止にしておきます。
“ライフ ボンド”は手動で、攻撃役のNにかけておきます。

傭兵はシン、エイダン、メンロ、リナ。
とにかく強化されたMobが問題なので、範囲攻撃で一気に倒す戦術は有効でした。

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以前書いた流人の聖地「ブラックダンカン」MAP付随記事です。
ハードモードが出来た今となっては、今更ノーマルモードといった感もありますが。
第1回(紹介編)の記事はこちら。
第2回(トミス司法官、ランドストームウィーバー編)の記事はこちら。
第3回(セルベターム、フォージワイト編)の記事はこちら。
第4回(ブラックダンカン編)の記事はこちら。
第5回(ブラックダンカン編 – 追記)の記事はこちら。
第6回(HMブラックダンカン編)の記事はこちら。

HM導入時?Mobの配置に変更があり、入り口付近を走り回るストーンサミットの群れは消えました。
最大の難所だった入り口付近含め、道中の攻略は格段に楽になりました。
よって道中は特に追記すべき事もないので省略。
以前との変更点で一番大きいのは、ボスの周囲を固める精霊のポップが倍増した事でしょうか。

スキル「スワップ」を使った攻略法に変化はありません。
全部移動するのは面倒ですので、「リキューパレーション」と「ディスエンチャント」だけを移動させる事にします。
ただ攻撃に使う側の精霊だけは全部取り除いておいた方が楽になると思います。

私の場合はこんな感じで攻撃を開始します。

CODE:OQcSEZKT3lqiGlpFDWdF1ZCA
TankをやっていたWは「ウルサ ブレス」によって、Tank兼火力となりました。
W以外でも「ウルサ ブレス」でTank兼火力が可能だと思います。
盾は持っておかないとキツイです。
「スタミナ シグネット」、「スプリント」、「スワップ」の3スキルは精霊移動時にのみ使います。
盾はライトニング耐性のものを装備しておきます。
ボス戦では「ソロー シグネット」連射のための死体係。

CODE:OAVDMKxGOtBV4UtTkBgCJABA
道中は主に「ブラッド リチュアル」によるエネルギー供給係。
ボス戦では使用禁止にして攻撃役となります。

CODE:OwUUMUH/QoMmEr/Dg67Swrax4BA
火力兼回復係のシグネットスマイター。
「ライフ ボンド」は使用禁止にしておき、ボス戦に手動で使用。
ボス戦では「スピリット ボンド」と「ダメージ リバーサル」以外のスキルを使用禁止にしておきます。

CODE:OggkclYZGKq0ixjhqxlIGjv11hAA
道中では「バーブ アロー」と「フローズン ソイル」を使用禁止にしておきます。
「フローズン ソイル」は、ストーンサミットのグループを倒す際に手動で使用。
ボス戦では「バラージ」と「スプリンター ウェポン」、「フローズン ソイル」を使用禁止にしておき、ボスの攻撃の届かない位置から「ポイズン ティップ シグネット」、「バーブ アロー」によるDoTでボスを削ります。

ノーマルモードはこんな感じで攻略しています。
傭兵はシン、ローシャー、メンロ、リナ。
ハードモードだと防御スキルが足りない気がします。
また時間が出来た時にハードモードでの攻略も考えてみようと思います。

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本日の記事には、拡張版「Eye of the North(以下EN)」のエリートダンジョンに関するネタバレが記載されています。
第1回(紹介編)の記事はこちら。
第2回(トミス司法官、ランドストームウィーバー編)の記事はこちら。
第3回(セルベターム、フォージワイト編)の記事はこちら。
第4回(ブラックダンカン編)の記事はこちら。
第5回(ブラックダンカン編 – 追記)の記事はこちら。
第6回(HMブラックダンカン編)の記事はこちら。

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本日の記事には、拡張版「Eye of the North(以下EN)」のエリートダンジョンに関するネタバレが記載されています。
第1回(紹介編)の記事はこちら。
第2回(トミス司法官、ランドストームウィーバー編)の記事はこちら。
第3回(セルベターム、フォージワイト編)の記事はこちら。
第4回(ブラックダンカン編)の記事はこちら。
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第6回(HMブラックダンカン編)の記事はこちら。

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